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二十歳。

たかぼん。
とうとう二十歳になりました。

この子、障害があるかも・・・と気付いたのは10か月の頃。
予想通り1歳半検診で発達の遅れを指摘された。
予想していたけれど、他者から指摘されることは想像以上に苦しくて
涙が止まらなかった。
この子が二十歳になる日を想像することもできなかった。
発語はないし多動だし癇癪起こして自傷はあるし・・・
いつも追いかけてた。
2歳半下のHANAはいつもほっぽりだして
たかぼんを追いかけてた。
その行動に手を焼いてても、まわりで助けてくれる人がたくさんいた。
近所のママ、幼稚園のママ、そして同じ境遇の母たちにいっぱいお世話になりました。
地域の中で義務教育期間を過ごして、時には逆風も受けながらも
みなさんに育てていただいたと感じています。
ブログを始めたことで全国各地のネッ友のみなさまからも
応援や励ましを受け、たくさんの元気を頂きました。
それなりに自立して、穏やかな日々を過ごせる二十歳になりました。

これからは児から者になります。
成人としての責任も出てくるので
成年後見人制度等も考えていかねばなりません。

親としては振り出しに戻って新たなスタートを切る!と感じてます。

さて、今後の行方は・・・如何に? 

# by maypurun | 2011-10-05 10:54 | こどもたち。

怒涛の8月。その3 ~踏み出せ一歩。

退職願が受理されたらば
残りのシフトをこなすだけ。
悔いなく事故なく、立つ鳥跡を濁さずに
やるべきことはすべて終える。
アセスメントやらモニタリングも担当の分は終えた。

そんなある日のこと。
「purunさん送別会のことなんだけど」と打診が来た。

送別会。どの顔ひっさげて送別会なんだろうか。
どんな言葉で送る気なんだろうか。
そう思うだけで息が詰まる。
というわけで、送別会は固辞いたしました。

最終日は淡々と仕事を終え、
長年お付き合いある利用者さんに辞めることを告白し
お見送りさせていただきました。

そして帰り際、花束を頂き職場に別れを告げました。


旧派の皆さんは私の退職後の動向が非常に気になるようで
ケアマネとって戻っておいで・・・
purunさんには臨床のほうがあっとる・・・
などなど、最後までいろいろ言われちゃいましたが
ま、よけいなお世話であります。

退職願を出す2日前に派遣会社へ仮登録に行きました。
退職願が受理された日に県委託の就労研修案内が届きました。

チャンスは自ずとやってくるんだと思いました。

とはいえ、ツイッターでつぶやいたように
慌てずゆっくりのんびり過ごしたいと思っていた私は
本当にのんびりと構えていたのです。

研修案内の返事もそのうち出すわ~と思っていたところ
仲間たち(まだ辞めておらず)が即提出しており電話案内を受けたというし、
派遣会社も正式登録に行ったとい話を聞かされて
(みんな辞める前に次を探し始めている)
少しは焦りを感じるべきなのに焦らなかった8月。

そして職場では
ようやく欠員補充の募集をかけ始めました・・・
5月から欠員あったのにやっとこさ・・・
その欠員がすぐに補充されていたら、バタバタ退職騒動はなかったはずなのに。

そして9月の某日。
私は一歩踏み出しました。

# by maypurun | 2011-09-12 22:34 | しごとのこと。

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